工事が終わったら、自分へのご褒美も兼ねて、久しぶりにゴルフ旅行に出かける予定です。 候補にしている行き先はオーストラリアのメルボルンで、実はメルボルンには世界トップ100の上位に入るコースが集まっています。 中でも「Kingston Heath Golf Club(22位)」と「Royal Melbourne Golf Club West (7位) & EAST(92位)」は共にアリスター・マッケンジーの作品で、ここをボビー・ジョーンズが視察してオーガスタの設計を彼に依頼することになったと言われている歴史的なコースです。
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もちろんプライベートコースなので予約困難なコースですが、いろいろなご縁もあり運良く予約が取れました。しかし、そのプレー代はキャディなし歩きで、なんと800ドル(1AUSドル=97円)。
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世界トップ100コースのプレー代は年々値上がりしていて、どこも10万円が当たり前と言われていますが、そうした視点で見てみると日本のゴルフ場はデザインも値段も総中流状態になっていることに気づきます。
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コスパの良い大衆向けコースもゴルフ普及のためには大切ですが、日本のゴルフ文化を牽引できるような、世界中のゴルファーが憧れるレガシーなコースの必要性も感じています。
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