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オーストラリアの最新パブリックコースから感じたゴルフ普及の本気度

みなさん、こんにちは。
今回は先月に訪問したオーストラリアのメルボルンのゴルフ場に関する記事です。
実は、オーストラリアの人口は2600万人と日本の1/5程度ですが、ゴルフ場の数は1500コース以上あり、人口の10%以上がゴルフを楽しむと言われている、世界屈指のゴルフ大国です。
その背景には、政府、協会、企業がゴルフ場産業の発展のために連携し、持続可能な産業モデルを作っているという事実が存在しています。
オーストラリアゴルフ協会、オーストラリアPGA、そしてメルボルン政府が連携し投資した最新のパブリックコースを知ることで、日本のゴルフ産業も真似できる姿が見えてきます。


AIによる要約

オーストラリアの「Sandy Golf Links」は、伝統的なパブリックコース像を覆し、地域密着型かつ革新的なビジネスモデルで新たな成功を収めています。
今回ご紹介する記事では、メルボルン政府がこのゴルフ場の全面改修に約15億円を投資した理由を紹介しながら、地域密着型のゴルフ場のあるべき姿と、ゴルファーを持続的に育成する産業連携の取り組みについて紹介しています。
ビジネスオーナーやマネージャーだけではなく、産業活性に取り組む関係者全員にとって有益な情報となるでしょう。

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MEDIA PUBLICATIONS

月刊ゴルフマネジメント連載#53 管理職に必要な能力を可視化するカッツモデルの活用

なぜできる社員を昇進させても良いマネージャーにならないのか?
優秀な社員を昇進させたものの、期待していたほどのマネージャーにはなれないケースは少なくありません。これは現場で成果を出す能力と、組織全体を管理する能力は異なるためで、社員としてのパフォーマンスが高いほど、その人が管理職としての能力を備えているというわけではないのです。
管理職には、部下を育て、チームをまとめ、戦略的な視点で業務を進める能力が求められます。昇進の際に、これらの能力が備わっているかどうかを見極めることが重要です。ここで役立つのが「カッツモデル」です。

AIによる要約

この記事では、管理職に必要な能力を可視化するための「カッツモデル」について解説しています。このモデルは、管理職に求められるスキルを「テクニカルスキル」「ヒューマンスキル」「コンセプチュアルスキル」の3つに分類し、各階層ごとに適切なスキルの重要度を明確化します。特にゴルフ場などの中小企業においては、これらのスキルを基にした評価制度や人材育成システムが重要であり、長期的な企業成長に欠かせない要素です。

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PROJECT

GDO EYE掲載記事 春日井CCのコース改修 “失われた30年”と“失われなかった30年”

ゴルフダイジェストオンラインの今岡涼太(いまおかりょうた)記者による、筆者がPM(プロジェクトマネージャー)として関与した春日井CC東コース改修プロジェクトの記事です。

高度経済成長とバブル景気によって飽和状態に達した日本のゴルフ場開発は、バブル後の長い経済低迷期、いわゆる“失われた30年”に入って停滞が続いているなか、日本の将来を見通し、長期的なビジョンによって改修された春日井CCの再スタートのストーリーです。

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本記事はYahoo Newsにもピックアップされました。

POSTSCRIPT
今回も最後までメルマガを読んでいただきありがとうございます。
12/11に月刊ゴルフマネジメント主催のオンラインセミナーに講師として登壇してきました。
今回のメルマガの冒頭記事にも通じるところですが、日本のゴルフ産業はそもそも「経営戦略」が不明確であり、その結果「組織戦略」「人事制度」の方針が定まらず、人材獲得やリテンション(離職防止)に苦戦しているという背景があります。
人の問題の多くは情緒的(心情的)な問題に思われがちですが、実際には機能的(仕組み)な問題が引き起こしているケースが多いというお話をしました。
老朽化した設備のリニューアルも重要ですが、同じく老朽化した組織もリニューアルしないといけませんね。
ゴルフ場ビジネスの経営相談、改修工事、メディア取材、執筆などゴルフのことなら何でもお気軽にご相談ください。
こちらのメルマガにそのまま返信していただければ私に届きます。
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