|
月刊ゴルフマネジメント連載#8 ビジネスマンの必須スキル「クリティカルシンキング(批判的思考)」と「ロジカルシンキング(論理的思考)」
ゴルフ業界に限らず、どんな業界においてもビジネスパーソン必須の能力と言われるもののなかに「クリティカル・シンキング(批判的思考)」と「ロジカルシンキング(論理的思考)」が挙げられます。 複雑な物事や抽象度の高い話を体系的に整理し分かりやすく伝える能力は、組織を率いるリーダーには必要不可欠であることはもちろん、経験や直感だけに頼らず、客観的な視点で分析し、問題を解決する力として特にこの2つの思考力は重要視されています。 今回はビジネスを成功させる「考え方」について整理してみたいと思います。
|
ゴルフ業界を越え、あらゆるビジネスシーンで欠かせないのが、「クリティカルシンキング(批判的思考)」と「ロジカルシンキング(論理的思考)」です。前者は「なぜ?」を問い返し、情報や前提を自ら検証する姿勢。後者は、因果関係や構造の整合性を重視して考えを組み立てる力。どちらか一つでは偏った判断に陥りがちですが、両者を行き来することで、経験や直感に頼らずとも説得力のある意思決定が可能になります。今回の記事では、この「問い直す力」と「筋道を立てる力」の相互補完について、ビジネス成功に直結する思考法として分かりやすく整理しました。
|
|
|
|
|
|
|
先日「楽天GORA」さんのゴルフ場向けのセミナーに登壇させていただきました。 大阪(7/29)、東京(8/5)、名古屋(9/17)、仙台(10/17)の全国4箇所で実施します。
|
|
セミナーでは「人手不足時代のゴルフ場運営」や「ゴルフ場の差別化や脱コモディティ化」について、統計データや他国のゴルフ場事例などから、参加者の皆さんと考える機会になればと思います。
|
|
|
|
|
|
|
今週末からバンコクに出張です。 今回の出張ではバンコクにあるStonehill Golf Clubというゴルフ場の視察を予定しています。 実はこのコースは2023年にオープンした、バンコクの中で最も厳格なプライベートコースで、会員はわずか300名で会員権は1000万バーツ(日本円で約4500万円以上)、ビジターのプレー代は15,000バーツ(約7万円)というスーパーエクスクルーシブなコース。
|
この画像を見ながら、冒頭の「良いゴルフ場デザイン」の記事を読んでいただくと、その価値が見えてくるかもしれません。 以前にも視察で訪問したことはあったのですが、今回プレーするのは初めてでワクワクしています。
|
|
日本のゴルフ場の停滞を横目に、タイやベトナムやシンガポールなどの東南アジアでは、どんどん素晴らしいコースが誕生しています。
|
国内のゴルフ場でも国内需要の減少に向けてインバウンド需要の拡大が議論されますが、それはこうした海外のゴルフ場との競争を意味することも念頭に置いて、ゴルフ場経営の戦略を考えていかなくてはいけません。
|
|