ノイズを取り除け。ビッグデータで導き出すUXの黄金比

本記事は株式会社文殊の知恵が提供する”自分の周囲3メートルにいる人たちのUXを上げるメディア”「UX Journal」に掲載されております。

私たちはゴルフに行くと「このコースは良かった」「このコースは難しかった」と、その日の体感覚をもとにコースを評価する。しかし、人間のそうした無意識の評価は案外あてになる。「このコース狭いなー」と感じる際のフェアウェイの幅は、実際にも30ヤード以下である場合が多い(1ヤード=0.9144メートル)。

プロのトーナメントではランディングエリア(ティーショットの落下地点)のフェアウェイ幅は25-30ヤードに設定されることが多く、一般のゴルファーがプレーするよりも狭いコンディションでプレーしている。

一方、アマチュアゴルファーがプレーするゴルフ場の平均的な長さは、全長で6700ヤードと言われており、1ホールに換算すると370ヤード程度。全国のフェアウェイの幅は約40ヤードが平均なので、1ホールの全長に370ヤード対して、その1/10の幅である35-40ヤードのフェアウェイが標準的な広さとなる。ゆえに、この「距離10:幅1」でデザインされたコースに立つと、私たちはそれを「平均的」と感じる。

では、快適な練習場の設計を頼まれたら、どのくらいの長さと幅が必要だろうか?

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ノイズを取り除け。ビッグデータで導き出すUXの黄金比 | UX JOURNAL ゴルフ場のコースや、クラブハウスの改造を伴うリニューアル案件のアドバイザー。それが今の私の仕事の一部だ。平たく言えば、ユーザーがゴルフを楽しめるファシリティ(...

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この記事を書いた人

ゴルフ活動家
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