ワーケーション 5DAYs at タイ(ワーク&バケーション編)

タイのホアヒンでのワーケーションの体験記事ですが、やっと本題のワーク&バケーション編です。

コンドミニアムの斜め向かいにオシャレなカフェがあったので、そこをオフィスとして使うことにしました。
Air spaceです。

持ってきた三脚をiPhoneに取り付けてウェブカメラにしてZoomというアプリを使って日本とのウェブミーティングを滞在中に7件こなしました。
iPad mini5はキーボードとapple pencilを使えばPCよりも使い勝手の良いノートに早変わりです(^^)


wifiも無料で使えて、速度も十分でビデオミーティングも快適でした。

滞在中は、朝起きてジムに行って体を動かして、カフェに9時に行って午前中にメールの返信やウェブミーティングをして、日本との時差があるので4時前には仕事が終わるので、そのあと近くのビーチを散歩してという感じで過ごしました。


夕方のビーチは涼しくて散歩にぴったりでした。日本では絶対に撮らないちょっと気取ったセルフィーも撮ってみました(笑)

食事などは気分に合わせてローカルなお店と、オシャレなカフェやビーチクラブを使い分けています。
ローカルなお店は朝食や昼食に使うことが多いです。
だいたい1食20バーツ(70円)くらいからで、50バーツもあれば十分という感じです。

オシャレなビーチクラブやカフェは、なんとなく今日は頑張ったなーという日に行ってきました(笑)


やっぱり価格は高くて、東京と同じくらいと思ってもらえれば大丈夫です…。
ただ例えばビール1杯で何時間でもボーッとできるので、ゆったり過ごす場所代だと思えば良いかなと思います。

この他にもマッサージに行ったり、ゴルフに行ったり、夜はナイトマーケットに出かけたりしていると、あっという間に過ぎていきます。


特にマッサージは1時間300バーツ(700円)くらいで受けられるので、PC見すぎて肩凝ったなーと思ったら昼食のついでに受けたりしています。
ゴルフも安いコースだと1000バーツ(3500円)くらいで回れて、しかも3,4時間で終わるので朝や夕方の涼しい時間帯にサッとプレーするのがオススメです。

ワーケーションは仕事とバケーションのバランスが大切なので、こうしたアクティビティが身近にあり気軽に出来るというのがとても大切です。

ちなみに今回にかかった費用ですが、
渡航費:35,000円(飛行機代)
滞在費:18,000円(コンドミニアムとホテル)
移動費:10,000円(滞在中の移動も含む)
食費:14,000円
アクティビティ:3,000円(ゴルフしなかったので)
トータル:約80,000円
という結果でした。

このくらいの費用なら数ヶ月に一度くらい働く環境を変えて、新たなアイディアを考えたり、内省の時間を取ったりとしても良いかなと思う方も多いのではないでしょうか?


何度か行ってると現地にお友達も出来てくるので、そうした海外の友人たちとのコミュニティも新たな価値観が得られて良いですよ。

今後もワーケーションについては実体験を通じて情報を発信していければと思っていますので、1人でも多くの方が働き方の一つのスタイルとして参考にしていただけると良いなーと思っております。

この記事を書いた人

ゴルフ活動家
ゴルフビジネスに特化したコンサルティング、ゴルフ場のオーナー代理人、ゴルフコース改修プロジェクトマネージャー、人材育成のためのコーチング、セミナーや執筆をしてます。詳しくはプロフィールページをご覧ください。

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