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ゴルフに関する投稿です
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持続可能性を実現できるか?日本のゴルフ場灌水システムの現在地
「灌水(かんすい)」とは草木や農作物に水をまくことを意味する言葉で、ゴルフ場では主にスプリンクラーとそれに付随する設備のことを意味します。 ゴルフ場はその面積のほとんどが芝生で覆われています。芝生が育つためには当然光合成が必要で、光合成に... -
月刊ゴルフマネジメント連載#38 コンセンサス(合意形成)はなぜ難しいのか?合意形成に必要なのは「急がば回れ」
ゴルフ界の総合経営誌『月刊ゴルフマネジメント』で、人材育成に関するコラムを連載させていただいております。 月刊ゴルフマネジメント(一季出版)→ 第38回はのテーマは『コンセンサス(合意形成)はなぜ難しいのか?合意形成に必要なのは「急がば回れ」... -
21世紀型ゴルフ場の設備投資は4つのフレンドリーで考える
今から約70年前の1957年時点で日本全国には116のゴルフ場があったそうです。戦後の高度成長を追い風に、約20年後の1975年にその数は1093コースとなり、1992年のバブル終了時点までに国内のゴルフ場数は2028コースになりました。この数字から分かるころは、... -
ゴルフコース設計の祖、アリスター・マッケンジーが残したゴルフコースの設計の心得13ヶ条とは
イギリスの伝統的なゴルフメディアLINKSに掲載されていた「The Value of Variety in Golf Course Design(ゴルフコースデザインにおけるバラエティーの価値)」という記事が目に止まりました。 https://linksmagazine.com/the-value-of-variety-in-golf-co... -
ゴルフのコロナバブル終焉がゴルフ場にもたらす影響
2023年5月8日、コロナウイルス感染症は5類感染症に移行し、2020年前半から続いたパンデミックは事実上終了しました。 飲食や旅行などの業界が経済的な打撃を受ける中で、ゴルフは屋外で楽しめる安全なアクティビティとして注目を集め、日本国内ではゴルフ... -
世界のゴルフ団体がワールドハンディキャップシステムを導入する理由とは?ゴルフ市場の成長戦略とゴルファーの理想の姿
全米でハンディキャップをもつゴルファーは2019年時点で約250万人前後(USGA)と言われており、これは米国内におけるゴルフ人口2500万人の約10%程度と推測されています。また日本のゴルファーのハンディキャップ保有数は52万人(ゴルフ市場活性化委員会)... -
ゴルファーの飛距離はどこまで伸びるべきか?飛距離規制に向けた合意形成が難しい理由
世界のゴルフルールを統括するR&AとUSGA(全米ゴルフ協会)は2023年3月14日に共同で「ゴルフボールに関する新たな規則の提案」を発表しました。 https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/154712/1 これはゴルファーの伸び続ける飛距離に対応し... -
タイの至宝となるか?アユタヤ県の最新ゴルフ場 Sai Golf Club
タイでは、先日ご紹介したバンラカットクラブや、LIVゴルフが開催されたストーンヒル意外にも、コロナ禍で新たにゴルフ場が建設されています。 今回はアユタヤに2021年に建設されたSAI Golf Clubを視察させていただく機会がありました。 SAI Golf Club 正... -
日本のゴルフ場が人手不足問題から抜け出すために。米国のMake Golf Your Careerの本気から考える道標
Make Golf Your Thingsはコロナによるパンデミックで勢いを取り戻した米国ゴルフ業界が、「このチャンスをものにしよう!」と設立された業界横断の非営利組織で、USGAやPGA tourなどの業界団体の他、テーラーメイドやキャロウェイなどの用具メーカー、Golf... -
住地ゴルフによる『リディア・コー、渋野日向子ら海外メジャー優勝者のトレーナー斎藤大介氏が語る「アマチュアゴルファーのスイングエラーの9割は身体の問題」』を開催
ゴルフ会員権仲介で50年の歴史とトップシェアをもつ「株式会社住地ゴルフ」で、ゲストにゴルフトレーナーの斎藤大介さんをお迎えして、オンラインセミナーリディア・コー、渋野日向子ら海外メジャー優勝者のトレーナー斎藤大介氏が語る「アマチュアゴルフ... -
住地ゴルフによる「冬のゴルフに備えるゴルフフィットネス」を開催
ゴルフ会員権仲介で50年の歴史とトップシェアをもつ「株式会社住地ゴルフ」で、ゲストにゴルフフィットネストレーナーの岡森雅昭さんをお迎えして、オンラインセミナー「腰痛、肩痛、冷え、冬のゴルフに備えるゴルフフィットネス」 のオーガナイズを... -
ゴルフ場のプロショップの類型とマーケティング戦略
いまゴルフ場のプロショップに求められていることは何でしょうか? アメリカやオーストラリアのゴルフ場でプロショップと言えばそこには所属プロが常駐していて、ゴルフ用品の購入はもちろん、プレーやドライビングレンジのチェックイン、ゴルフレッスン、...